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乾燥の季節到来!赤ちゃんに最適な湿度は?

冬が近づいてきて、最近は夏場に比べて乾燥するようになってきました。肌や喉がぱりぱりする日も出てきましたね。今日は乾燥する冬に向けて湿度のコントロールについて話したいと思います。

特に関東では夏場と冬場の湿度の差が大きく、公式に発表されている月間の平均湿度も夏場は65%-75%位になっているのに対し、冬場は45%-55%程度になっています。(ちょっと見づらいですが気象庁のサイトへのリンク)。雨の日が混ざっている統計であること、室内で暖房をつけるとますます乾燥することなどから冬場の室内は油断すると30%以下の湿度になってしまいます。

肌、喉の保護の観点とウイルスの繁殖を防ぐのに適した環境という観点から、最適な湿度は40%〜60%と言われています。
喉や肌については、実感があると思いますが、湿度はインフルエンザウイルス対策にも本当に重要です。
(温度21℃、湿度65%の部屋の場合16時間後にはインフルエンザウイルスの感染力が99%落ちるという研究結果があります。実際はカビやダニの観点から60%程度までに湿度もおさえるのが良いとされています。)

加湿器をお持ちでない場合は、洗濯物を寝室で乾かすなど、寝ているときの湿度をあげる方法もありますが、加湿器と湿度計で湿度をコントロールできるのが理想的です。

冬に向けて、お子様の健康のために湿度対策を検討するとナイスですね 🙂
キッズミー編集の家では、シャープのプラズマクラスター付き空気清浄機・加湿器を利用しています。

 

 

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