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妊娠の前に風疹に対する免疫のチェックを!

風疹はありふれた病気ですが、妊娠早期の妊婦さんがかかると非常に怖い病気です。
妊娠4週〜5週のプレママが風疹にかかると、赤ちゃんに問題が起こる可能性が非常に高い(50%以上)と言われています。今回は風疹が赤ちゃんに与える影響や、予防についてお話ししたいと思います。

赤ちゃんにどんな影響があるの?

妊娠4週から5週の段階で風疹にかかると胎児にかなり高い確率(50%以上)で問題が起こると言われています。一方妊娠20週以降で風疹にかかっても問題はほとんどないとされています。(日本産婦人科学会サイトより) 症状としては、白内障、難聴、心臓の形の異常などがあるそうです。

どうやって予防するの?

①妊娠前の段階
妊娠を計画している段階で、風疹の免疫の検査を受けましょう。もし抗体の量が不十分な時は予防接種を受けてください。

②妊娠中
妊娠が分かった後、通常は12週までに風疹の抗体検査が行われます。そこで風疹の抗体が無い場合は基本的には20週(安全とされる月齢)までは人ごみを避けて風疹に感染することを防ぐことを奨められます。

その際に重要なのはパートナーです。ママが感染を防ぐために人ごみを避けても、パパが風疹にかかって家に帰ってきては元も子もありません。
パートナーも風疹の免疫があるか確認してもらいましょう。もし抗体が不十分な時はパートナーだけでも予防接種を打ってもらうことが重要です。

もし、妊娠直前や妊娠初期に風疹の予防接種を受けてしまっても、胎児に影響が出たことは報告されていません。(もちろん、妊娠まで2ヶ月以内予防接種はの避けた方がいいのですが。。)
赤ちゃんの状態を心配しなくてすむように、風疹の予防接種を受けておけば安心ですね!
プレママの皆様はキッズミーをあまり読まれていないと思うのですが、『届けこの思い!』ということで今回は風疹についてお届け致しました。

 

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