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子供の鼻血ケア間違っていませんか?

2〜3歳のお子様で鼻血が良くでるという話は良く聞きます。
もしすぐ止まるようならば、恐らく粘膜を鼻をいじって傷つけているだけなので心配はいらないのですが、子供は粘膜が弱いので、傷つきやすく、完全に治るまでに繰り返してしまうことが多いです。

よくある間違った鼻血ケアと正しい方法について今回はお話ししたいと思います。

よくある間違い

首の後ろをトントンたたく:発祥が分からないのですが、これは迷信です。悪い影響は無いと思うのですが、少なくとも効き目はありません・・・

ティッシュを鼻に詰める:子供が押し込んだりすると危険ですし、出す時に再び粘膜に傷がついたりするので、あまり良いことはありません。

上を向かせる:鼻とのどがつながった箇所から、のどに血液がまわり、気持ち悪くなることがあるようです。

正しい方法

正しい方法は以下の通りです。

  1. 膝の上にだっこしてあげる (向きはパパ・ママと同じ方を向きます。)
  2. 軽く下を向かせる
  3. 小鼻を後ろから手を回して血が止まるまでつまんであげる

あまりに血がとまらない時、ずっと頻繁に出続ける時、その他の気になる症状がある時(頭を打った後、あざがたくさんある、両鼻から出血するなどなど・・・)については病院に相談をしてくださいね!