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知らないと損する!各種助成制度〜出産手当金〜

今回は働くお母さん向けの頼もしい支援制度、出産手当金です。
出産手当金は産前・産後 仕事ができない一定期間について加入している健康保険が支援してくれる制度です。
(これまでの知らないと損する!シリーズはこちらから)

もらえる金額

一般的には 給料の3分の2の金額が基準となります。(参考:全国健康保険協会のページ こちら)
ただ所属している保険組合によっては保険組合が追加で助成する場合もあるようです。
(補足:私が使っているPCメーカーの健康保険組合のページを拝見した所、保険組合からの追加助成により給料の85%もらえるとのことでした。すごい!)

もらえる期間

これはどこの組合も大きな差は無さそうです。
産前 42日間 + 産後 56日間 = 合計 98日間 手当を受け取る事が出来ます。
※1.  多胎の時は、産前 98日間 + 産後 56日間 = 合計 154日間 となります。
※2.  出産が予定日より遅くなった時は、予定日から実際の出産の日まで間も助成を受ける事が出来ます。
(出産予定日より遅かった場合と通常の場合の違いは以下の厚生労働省の票が分かりやすいです!)
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手続き

ご所属の健康保険組合のホームページに分かりやすくまとまっていると思いますので、ご確認くださいませ!市区町村と比べて、親切なページが多い気がします。

おわりに

最後に産後56日間について・・・支援を受けられないよりはもちろんとても良いのですが、本当はどこのお母さんももっと子どもと過ごす時間が欲しいと思っておられるはず。子どもの事を考えて休暇を取る場合はどうしても支援を受けられない期間が出てきてしまうのが現状です。

本当はもっと長期間お母さんをサポートしてくれる制度があると良いなと思いつつ・・・
知らないと損する!各種助成制度〜出産手当金〜のご説明でした!