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知らないと損する!各種助成制度 〜子ども医療費 助成・支給〜

知らないと損する!各種助成制度第三弾!
本日は子ども医療費の助成・支給についてお話ししたいと思います。
(他の助成に関するシリーズへのリンクはこちらから。)

赤ちゃんを病院に連れて行っても良いか、特にはじめてのパパ・ママは良く迷われると思います。
熱がある時などだけでなく、かぶれなどで皮膚科のお世話になる事が多かったりします。
そんなとき医療費の援助というのは非常に心強い味方です。

ただ、市区町村で援助の内容が大きく違うので、お住まいの地域や引っ越し先候補の援助内容を十分に吟味してください!(今日はこれが一番お伝えしたい事です。)

助成の範囲

基本的には健康保険の範囲(診察台・必要な薬代など)は助成あり、範囲外(大病院の初診料、差額ベッド代など)は助成なしとなる自治体が多いです。
※自治体によって異なる場合があるので、念のため確認しましょう。

助成の金額や制限

助成を受けられる年齢や金額、所得制限などは自治体によって大きく異なります。
(助成金額に上限がある場合や、助成を受けられる年齢の上限が6歳まで〜22歳の学生までと様々なケースがあります!)

どのような支援を自治体がしているか、引っ越しの際などは非常に重要な問題となります。
基本的には助成を受けられる年齢や金額が拡大している都道府県が多いのですが、最新情報を転居の際には確認する事をおすすめします。

おすすめのサイトはこちら → 不動産ジャパン

ページ下部の”地図から検索”を使えば、お住まいの地域や転居先の支援内容を確認できます。
医療や市町村のサイトではなく、不動産のサイトが便利なんですね。さすが!

助成の方法

昔の保険証のような小さい冊子(マル乳と呼ばれます)を受け取り、それを病院の窓口で提示するだけで、助成を受ける事が可能です。マル乳は市町村で、パパかママの保険証とお子様の保険証のコピーと申請書を提出すれば受け取る事が出来ます。

※保証金額と手続きは市区町村によって異なりますので、HPなどをチェックしてください。
※お住まいの市区町村外では一般的にはマル乳は使えません。払い戻しをしてくれる市区町村とそうでない市区町村があるのでご注意あれ。
乳児・幼児期は思ったより(大事でなくても)病院のお世話になるケースが多い物です。
また、はじめてのパパ・ママはお子様を病院で確認してもらいたい事も多いと思います。
マル乳を母子手帳と共に持っていれば安心ですね!