autumn-275920_640

知らないと損する!各種助成制度 番外編:子育て世帯臨時特例給付金

既に4回投稿しているこのシリーズの今回は番外編です。
2014年から始まった子育て世帯臨時特例給付金という制度のご紹介です。
金額もあまり大きくなく、継続してもらえる物ではないので、番外編という扱いに致しました。
(他の助成に関するシリーズへのリンクはこちらから。)

こちらの制度は消費税増税の子育て世帯への影響を少しでも緩和しようと、今年厚生労働省が始めた制度になります。
とてもお得という訳ではないのですが、逃すのももったいない制度なので、こちらに詳細を記載致します。

気になる給付金の金額

こちら、子ども1人あたりにつき10,000円となります。
定期的にもらえるのではなく、1回しかもらえない制度ですが、受け取っておいた方がいいですよね!

給付金をもらえる条件

厚生労働省のHPにあった資料より(こちらから)条件について記載します。
基本子ども手当をもらえていれば、受け取る事が出来る可能性が高いと思います。
次のどちらの要件も満たす方が給付金の対象者です。

  1. 平成26年1月分の児童手当・特例給付を受給している
    (特例給付:高所得な世帯向けの月5,000円の子ども手当)
  2. 平成25年の所得が児童手当の所得制限限度額未満である

(補足:所得制限限度額)

  • 子ども1人(扶養家族合計 1人):給与所得 875.6万円
  • 子ども1人(扶養家族合計 2人):給与所得 917.8万円
  • 子ども2人(扶養家族合計3人):給与所得 960万円

給付金の手続き

お住まいの市区町村にお問い合わせください。市区町村にて手続きを実施します。
手続きをしないともらえない制度のようですので、忘れずに市区町村にご確認を!

一般的には以下のような書類を提出します。

  1. 子育て世帯臨時特例給付金申請書(請求書)
  2. 児童手当受給状況証明書
  3. 申請者名義の「預金通帳」又は「キャッシュカード」の写し
  4. 申請者本人であることを確認できる書類(3.で児童手当とは異なる口座を指定した場合)

お子様1人に一回だけ1万円がもらえるだけですが、国内旅行の足しや、生活費にする事が出来ますので、ぜひとも利用したい制度ですね!

以上、お得な番外編の情報でした!