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赤ちゃんの体感温度は大人と違う!何枚服を着せれば良いの?

赤ちゃんの体感温度は大人と違うので、子どもが快適に過ごせているかどうか気になりますよね。

多めに服を着せる事が子どもに負担をかけ、乳幼児突然死症候群の一因になると米国小児科学会が2011年に発表した事により、服の枚数に注目が集まっています。
かといって薄着をさせて風邪を引いても大変だし・・・というパパ・ママは多いと思います。

乳児に適切な服の枚数は時期によって違う

写真でわかる! はじめての女の子育児 0~3歳(西東社)などによると、以下の枚数が基本のようです。

・0ヶ月〜2ヶ月:大人より一枚多め
・3ヶ月:大人と同じ枚数
・4ヶ月〜9ヶ月:大人より一枚少なめ

子どもの体感温度の見極め方

でも暑いと思っているかどうかは湿度や子どもの状況によっても違う物です。
実際に子どもの体に触って判断しましょう。

暑いとき
汗をじっとり書いていると暑い証拠です。そのまま汗が冷えると風邪の元になるので、汗をふいて少し薄い服に着替えさせてあげてください。顔が赤くないかなども見てあげると良いでしょう。

寒いとき
赤ちゃんの手のひら、足先は冷たい物ですが、腕と脚(ふくらはぎ、ふともも)を触ってみてください。その時にひやっと冷たければ寒い状況の可能性があります。長袖にしてあげるなど、ちょっと暖かくしてあげてください。

赤ちゃんが快適かどうかは、結局赤ちゃんの状況を見ながら判断しないといけないのですが、大人との体感温度の違いは意識してあげると、調整がしやすくなると思います!

赤ちゃんは湿度が高いと汗を書くものですが、湿度が低すぎても体調を崩しやすいといわれています。湿度は40%〜60%くらいが快適といわれています。湿度も気にかけてみてあげてください:)

 

 

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