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赤ちゃんの爪切りの方法 (回数はなんと週に2回!)

赤ちゃんの爪切り、最初は緊張しますよね。でも、赤ちゃんは顔を引っ搔いたりするので、あまり爪を伸ばすのは良くない気がします。ではどんな道具を使って、どのように、どれくらいの回数実施すれば良いのでしょうか。

爪切りに使う道具

赤ちゃん用の爪切りが数多く販売されているのですが、その中でも刃が薄くて、先が尖っていない物がおすすめです。赤ちゃんの爪は薄く、あまり指からはなれていないので、薄い刃の方が切りやすいです。また、先が丸いはさみは赤ちゃんが急に動いた時にけがをさせる心配がありません:)
写真はキッズミー管理人宅で使っている、ピジョンの赤ちゃん用爪切りはさみです。先がとっても短いので安心感があります。

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爪を切る頻度

少し予想より多いと思うのですが、週に2〜3回程度見てあげましょう。その時に伸びている爪があったら切ってあげるようにする感じです。
赤ちゃんの爪はのびるのが早い上に、深爪しないように少し白い所を残して切るので、こまめに切る必要があります。

爪の切り方

新生児の時はママ・パパもはじめてだし、子どもとのコミュニケーションも取るのが難しいので、寝ている時に切ってあげるという手があります。

少し大きくなって首がすわった後、起きている時に切る場合は、子ども向けの番組などを見せて、夢中になっている時に切ってあげると切りやすいです。その場合は、赤ちゃんを膝の上にのせてスタートします。
手の指の爪を切る時爪を切る指以外を全てママ・パパの手で包んで動かないように固定します。
足の指の爪を切る時ママ・パパの指のおなかで、赤ちゃんの指のおなかを少し下に引っ張ってあげる事で爪と足の指の間に隙間を作ってあげると切りやすいです。

こまめに爪を切ってあげるのは最初は大変だと思いますが、パパ・ママがなれていく事で少しずつ早くできるようになります。週に2回の頻度を目安にチェックしてあげてください。

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