63619c3c09703863a7f444f7a56a5c6c_s

赤ちゃんの睡眠に大切な光のコントロール

赤ちゃんは3〜4ヶ月で1日が24時間であるというリズムを体で覚え始めます。生後すぐとは違い、明るい/暗いを理解して、周囲の音などに反応して昼に起きて夜に寝るというリズムを作り始めます。
そこで、光をうまく使って夜寝てもらう時間を増やすのはいかがでしょうか。夜寝て朝起きる生活は子どもの食欲を増進させる、集中力を高めるなどの効果もありますので、子どもの成長にもとても良いのです。

朝は太陽の刺激を!

朝は子どもが起きると同時に太陽の光をいっぱい取り入れてあげましょう。
遮光カーテンを閉めたままでは、夜と朝の違いが無いため生活リズムが作りにくいようです。

午前〜昼寝の時間も光を取り入れて

あまり小さい時は難しいのですが、歩けるようになってきたら午前中もしくは午後のどちらかに外遊びをする時間を作ってあげるとたくさん日中の光を浴びる事が出来るので、リズム作りに役立ちます。
お昼寝の時も遮光カーテンを閉めず、光を取り入れた状態で寝かせてあげてください。まだ昼間である事を体にインプットしてもらいましょう。お昼寝の寝起きもスムーズになるはずです。

夜は大人の事情に合わせず、暗くして!

日中に光を取り入れていても、夜光を浴びせ続けてしまっては体が夜モードに切り替わりません。
夜明るいお店に連れて行ったり、明るい部屋で寝かせるのは極力避けるようにするのがベターです。
出来るだけ暗くて静かな環境で寝られる週間をパパ・ママもいっしょに作ってあげましょう!

夜に寝て、朝に起きる暮らしをしてくれると、子どもの発育に良いだけでなく、パパ・ママも少し余裕を持って子育てが出来ると思います。光のパワーを使って、メリハリのある生活リズムを試してみるのはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です