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赤ちゃん健診シリーズ:第1回 乳幼児健診の目的・費用・概要

今回から数回に分けて、赤ちゃん健診について記載していきます。
赤ちゃん健診は赤ちゃんについてお医者さんだけでなく、自治体によっては栄養士さんや歯科医師さんに相談するチャンスがあり、ママ・パパに取っては不安を解消し育児に自信を持って取り組む、すごく良いチャンスになります。

赤ちゃん健診の目的

赤ちゃん健診は正しくは乳幼児健康審査といわれ、法律に基づき各自治体が実施する物です。
ママ・パパでは気付くのが難しい異常を早期に発見し対処するために、3歳になるまで節目節目のタイミングで実施されます。
早期に対処し始めれば、将来的には問題が無くなる症状などもあるようなので、忘れる事無くスケジュール通りにお子様を連れて行ってあげましょう。

赤ちゃん健診の種類

赤ちゃん健診には個別健診と集団健診の2種類があります。どう違うのでしょうか。

個別健診:医療機関で実施される健診。対応している医療機関への予約が必要。費用については、自治体によって様々だが有料である事が多い。(費用は医療機関によるが、1000円〜数千円かかる事もある) いつものお医者さんに見てもらえるという安心感がメリット。
集団健診:福祉センター、健康センターなど各自治体の施設で実施される。所定の場所に開催日に子どもと一緒に行き、健診を受ける。通知を送ってくれる自治体もあるが、広報誌などで済まされるケースも多いので注意が必要。お医者さんだけでなく、栄養士さんなど様々スペシャリストの話を聞く事が出来る。

赤ちゃん健診の回数と費用

次回以降で各健診の内容については触れますが、今回は回数について記載しようと思います。
赤ちゃん健診は以下の回数実施されます。(個別健診を必要に応じて追加する可能性があります。)

  • 1ヶ月健診
  • 3〜4ヶ月健診
  • 6〜7ヶ月健診
  • 1歳健診
  • 1歳6ヶ月健診
  • 3歳健診

費用については、自治体によって異なります。東京都下では、3〜4ヶ月健診、6〜7ヶ月健診、1歳健診、1歳6ヶ月健診、3歳健診の計五回 無料で受けられるところが多いようです。

次回は各健診で検査される内容について書きたいと思います。