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赤ちゃん健診シリーズ:第3回 乳幼児健診 3-4ヶ月健診の内容

赤ちゃん健診シリーズ第三弾、今回は3-4ヶ月健診の内容をご紹介します。
前回の1ヶ月健診の内容はこちら、赤ちゃん健診の概要はこちらからご確認いただけます。

健診を受ける場所

自治体によって異なりますが、予防接種などと組み合わせて集団検診として実施されることが多いようです。

健診の内容

3〜4ヶ月健診と1ヶ月健診の違いは、原始反射だけでなく実際の赤ちゃんの反応を見る検査が中心です。

基本的な検査

  • 体の大きさ:身長・体重、頭囲、胸囲など
  • 触診・聴診などの診察
  • 問診 (母子手帳の質問項目や家での様子・授乳量など。もしミルクの回数・うんちの回数などをメモしている場合は持っていくと良いです)

赤ちゃんの体の成長のチェック

  • 首がすわってきているか?
  • 大泉門(額の上の頭蓋骨の隙間)が閉じているか?
  • 背骨がまっすぐか?斜頸(首が傾き顔が回しにくくなる症状)じゃないか?

赤ちゃんの反応のチェック

  • 立ち直り反射:体を傾けるともとの位置に戻ろうとするか?
  • 目で物を追うか?
  • 音のする方を向くか?
  • あやしたら笑うか?

首がすわっているかがかなり重要な検査項目になるのですが、5ヶ月になった時点でまだ1割の赤ちゃんが首がすわっていないとのことなので、検査のタイミングでまだ首がぐらつく事も良くあるとの事です。

 

 

 

 

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