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赤ちゃん健診シリーズ:第4回 乳幼児健診 6-7ヶ月健診の内容

赤ちゃん健診シリーズ第4回は6-7ヶ月健診について書きたいと思います。
お座りや寝返りができるかなど、体の成長も検査するのですが、赤ちゃんの成長にばらつきが出てくる時期なのであまり神経質になる必要はありません。

乳幼児健診全体の概要はこちらから。

健診を受ける場所

自治体によって異なりますが、一般的には個別健診 = 病院にて受ける検診です。
費用に対する援助があるかは自治体によって異なるので、市区町村のサイトでご確認ください。

健診の内容

6-7ヶ月健診ではお座りができるかを中心とした体の成長と、おもちゃでの遊び方などの反応が成長しているかを新しく見るのが特徴です。

基本的な検査

  • 体の大きさ:身長・体重、頭囲、胸囲など
  • 触診・聴診などの診察
  • 問診 (寝返りやおすわりなどの様子などをメモしておくと、健診中赤ちゃんのキゲンが悪くて出来なかったときなどに、お医者さんに報告が出来ます。)

赤ちゃんの体の成長のチェック

  • お座りが出来るか?(体を傾けると手をつくかなども見ます。出来なくても心配はありません。)
  • 寝返り→うつぶせの姿勢のチェック:仰向けの姿勢から腰を回してあげて寝返りをうてるか見ます。その後うつぶせの姿勢になるまでの体の動きや腕の力を見ます。

赤ちゃんの反応のチェック

  • ハンカチテスト:顔の上にハンカチをのせて、取り除こうとするか確認します。機嫌が悪かったり泣いているとどけないこともあります。
  • おもちゃに興味を示すかのチェック

人見知りが始まる時期なので、お子様によってはお医者様を見ると泣き出したりするかもしれませんね・・・!体の成長は赤ちゃんによって違うので、出来ないことがあってもあまり心配せずに、お医者さんとお話すると良いと思います。