赤ちゃん健診シリーズ:第6回 乳幼児健診 1歳健診の内容

ついに1歳健診です。生まれて1年で体重は個人差がある物の3倍くらいになり、ちょっと手足もすらっとしてきていると思います。1歳児健診では主に一人で立てるかと伝い歩きが出来るかをチェックします。健診の時出来なくてもお医者さんに日頃の様子を伝えれば大丈夫。また個人差も出てきているので、まだ出来なくても心配いりません。しばらく様子を見ましょう。

乳幼児健診全体の概要はこちらから。

健診を受ける場所

自治体によって異なりますが、一般的には個別健診 = 病院にて受ける検診です。
費用に対する援助があるかは自治体によって異なるので、市区町村のサイトでご確認ください。
こちらは自費負担になるケースが多そうです。

健診の内容

一人で一瞬たっちができるか、伝い歩きが出来るかなどの身体的な成長と、声かけに反応するかなど心の成長をみます。

基本的な検査

  • 体の大きさ:身長・体重、頭囲、胸囲など
  • 触診・聴診などの診察
  • 問診 (伝い歩きをするか、大人のまねをするかなど日頃の様子が聞かれます。)

赤ちゃんの体の成長のチェック

  • 伝い歩きが一人で出来るか
  • つかまり立ち(一瞬自立する)が一人で出来るか
  • 小さな物がつかめるか
  • 歯が生えているか (上下4本が平均。のどや口の中も異常がないか合わせてみます。)

赤ちゃんの反応のチェック

  • 簡単な言葉を理解するか、大人のまねをするか
  • 聴力のチェック:見えないところから音を出して反応をチェックします
  • 視覚のチェック

キゲンによって動作をする、しないを決めてしまうようになってくる時期ですので、もし健診の時にうまく出来なかったら日頃の様子を伝えてあげましょう。個人差が大きくなってきていますので、歯の本数や体の成長にばらつきがあります。もし出来ていないことがあっても様子を見ていて大丈夫なことがほとんどです。

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