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2歳でも視力は0.5? 赤ちゃんの視力にあった遊び方

新生児の時はあまり目が見えていないのは有名な話ですが、2歳でも視力が0.5くらいしかないというのはあまり知られていないのではないでしょうか。
子どもの視力にあった遊び方、景色や物の見せてあげ方が出来るように出来ると良いですね 🙂
今回は子どもの視力についてのお話です。

子どもの視力ってどのくらい?

実際に乳児から幼児になるにつれて、子どもの視力はどのように変化していくのでしょうか。
個人差はあると思いますが、以下のようなデータがありました。
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0ヶ月:0.02(ぼんやりと動く物が見える、色は分からず濃淡で判断)
3ヶ月:0.05(動く物の形が何となく分かる、色は数色分かる)
半年  :0.2  (物の形が分かるようになる、空間を認識し始める)
1歳   :0.3
2歳   :0.5
3歳   :1.0
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子どもは2歳でも視力が0.5なんです。思ったよりしっかり見えるようになるのって遅いんですね。

子どもとの遊び方

子どもの見え方に応じた遊び方をしてあげると、子どもの反応も楽しめるし知育にも良いのです。

3ヶ月頃だと動くものに興味を示す時期なので、メリーさんや一定の動きをするおもちゃなどに興味を示します。また、このころから『しましま』を認識できるので、縞模様の絵本などをめくってあげても反応があるかもしれません。

重要なのは、6ヶ月から12ヶ月の間です。この頃から空間を認識し始めるので、外の景色をお散歩などで見せてあげるのが奨められています。本・テレビなどでは奥行きが無いため空間把握能力を養うことが十分出来ません。遠くの空、山や近くのビル、ママなど世界を立体的に楽しめるように天気や温度に気をつけて外に連れて行ってあげるのがおすすめです!